2025年10月27日
歯並びを美しく整えたいけれど、目立つ矯正装置は避けたい。
矯正をしていると知られたくない。
そんな悩みを抱える方におススメしたいのが、米国デンツプライシロナ社が開発した最先端の3Dデジタル技術を活用した矯正治療システム「シュアスマイル(SureSmile)」です。

アメリカでは20年以上の歴史があり、インビザラインと並び透明で目立たないマウスピース矯正として注目されています。
シュアスマイル矯正の最大の特徴は、精密な3Dスキャン技術を用いて、患者さん一人ひとりの口腔内状態を詳細にデジタル化できることです。
このデータをもとに、治療のスタートからゴールまでの歯の動きを3Dシミュレーションで事前に確認できます。
「どこまで歯並びが良くなるのか不安」という人も、仕上がりイメージが分からないという人も、治療開始前に確認できるので安心です。
シュアスマイル矯正には、他の矯正システムと比較して際立つ特徴があります。
シュアスマイルの最大の強みは、その高いデジタル技術にあります。
専用のシステムに歯だけでなく歯根や顎の骨まで含めた3Dデータのスキャンデータを取り込むことで、より安全で効果的な歯の移動を実現します。
従来の矯正治療では、主に二次元的なレントゲン画像などを基に、歯や歯根の位置や向きをコントロールしていました。
しかし、シュアスマイル矯正では、専用のシステムに取り込んだ歯型のスキャンデータと、レントゲン写真やCT画像を照合します。
歯の表面だけでなく、歯根や顎骨の位置角度まで詳細に3Dで再現・コントロールできるため、
従来の矯正治療よりも高度で精密な治療が受けられるのです。
また、取得した3DデータをもとにAIが最適な歯の動きを設計し、治療開始前に治療の過程や仕上がりイメージなどを3D画像で確認できるのです。
中々矯正治療に踏み切れない方からは、「きれいになるか分からないから手を出しにくい」という声が聞こえます。
シュアスマイルなら、その問題も解消できます。
治療のゴールが明確になるだけでなく、不安と疑問を解消し治療に対するモチベーションを高める効果もあります。
また、要望なども伝えやすく歯科医師と治療のゴールを共有できるため、安心して治療をすすめられるのも特徴です。
シュアスマイルのマウスピースは、透明で非常に薄いプラスチック製です。
装着していてもほとんど目立たないため、お仕事やプライベートで人前に出る機会が多い方でも、周りに気づかれずに矯正治療を進めることができます。
インビザラインよりも薄めでフィット感が高く違和感も少ないため、会話への影響も最小限です。
また、取り外しが可能なので、食事や歯磨きの際に装置が気にならず、普段通りに行えるのも大きなメリットです。
衛生的で、虫歯や歯周病のリスクも大幅に軽減できます。
シュアスマイルは、弱い力で少しずつ歯を動かしていくため、従来のワイヤー矯正に比べて痛みや違和感が少ないと言われています。
また、ご自身でマウスピースを交換しながら治療を進められるため、通院回数もワイヤー矯正に比べて少なめです。

マウスピースの装着時間は、1日20~22時間ほどです。
適切な装着と交換時期を守ること。
定期的にマウスピースを洗浄すること。
患者さんがご自宅でするのはこの2つくらいと、非常に手軽に治療が出来ます。
矯正治療は見た目の改善だけでなく、噛み合わせの改善や口腔衛生の向上など、健康面でも様々なメリットがあります。
詳しい情報やカウンセリングについては、お気軽にお問合せください。
