

「顎関節症」は顎が開かなくなったり、顎でコキコキ、パキパキ、ジャリジャリ音がする。偏頭痛がある。肩こりがひどい。肩が上がらない。首の寝違えがしょっちゅうある。ムシ歯が無いのに奥歯が痛い。腰、腕が痛いなど、まさか「顎関節」の機能障害が起しているとは考えられないような様々な症状がでます。
ほとんどが顎の関節周囲の筋肉痛から発生している病気で、アメリカで調査した先生は顎関節症の95%は「筋肉の痛み」という報告もあります。「咬み合せ」のズレが存在することがほとんどです。調査した90%の人に咬み合せのズレがあったそうです。日本でも「くいしばり」「歯ぎしり」のある人は100%だったそうです。これらは「生活環境の変化」などで発生しやすくなります。
思い当たる症状が過去や現在ある人は、まず検査を受けたほうがいいでしょう。
自分に「咬み合せ」のズレがある人は症状が無くても、これから出る可能性があるので早めの治療をお勧めします。
「顎関節症」も予防できるのです。
思ったより重症になっていることが多いですので、過去に顎が開かなくなった人は要注意です。

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スプリント療法
違和感が少ない下顎タイプ

咬合調整
模型上でシュミレーションをしてからお口の中を調整していきます