お知らせ

Kool&ママ、Agility世界大会種目別で2種目に優勝!!

2011.05.13~15にかけてイギリスのクリーブトンという田舎町で行われた"第1回 World Agility Open Championship(WAO)"で、当医院の看板犬のミニチュア・プードルの"Kool"とママのペアが種目別で2種目に優勝、メイン2種目の総合(Agility+Jumping)で準優勝、団体戦4位という輝かしい記録を残しました。

そもそもAgilityとは簡単に言うと"犬と人の障害物競争"です。

この競技はイギリスで生まれ、現在5種目に分かれています。その大会により、組合せが違いますが、犬と人が同じフィールドで一体となりスピードと障害をクリアする正確性が求められます。日本でも年々競技人口が増えています。日本ではメイン団体はJKCとOPDESに分かれています。

今大会は所属団体は関係なく、Agilityを本当に愛する人たちが参加できる世界大会です。ただし、厳しい国内大会を勝ち抜かなければなりません。23か国が参加した大きな大会になりました。

AG×2+JP×2+スピードステークスの5種目の総合、Ag+Jpのメイン2種目の総合(ヨーロッパではこれが本命)、Games(スヌーカー+ギャンブラー)、団体戦と別れていて、個人7走、団体戦4走の11走して、この成績は素晴らしい成績でした。去年の5月に同じ場所で行われたIFCSという世界大会では不本意な成績に終わり、一時はAGをやめようかとも考えていた時期もあったみたいです。しかし、10月のアメリカのUSDAAでは開き直ったのが良かったのか決勝まで残り、BEST16に入りました。これが自信になったのでしょう。

今回は勝利の仕方がわかっているかのように走り、リベンジし、この成績に繋がったと思います。

アマチュアが世界一になれるなんてすごい!!

負けないように頑張らねば!!