お知らせ

100%ムシ歯予防法~その1~

先日のキャンペーン「唾液検査、無料キャンペーン中!!」はまだ引き続いて行っていますので、是非ご来院いただき自分のリスクにあった「100%ムシ歯予防法」を行って、8020、それ以上になるよう頑張りましょう。

必ず誰でもできます!!

自分の唾液を採取して、唾液の流出量と唾液の性質、ミュータンス菌の数、その他ムシ菌の数を短時間で調べられます。

その上で、1日何回磨いたらいいのか、どんな歯磨き剤を使ったらいいのか、フッ素は?洗口剤は?が明確になり、年に何回メインテナンスしたらいいのか、本当にメインテナンスは必要なのか?など自分に合った方法が見つかります。

ずーと、歯医者に通っているのになんでムシ歯ができるの?

定期的にクリーニングをしているのになんでムシ歯になるの?

歯の質が弱いから?

本当?!

自分のリスクをきちんと調べないで歯磨きをしていたり、治療をしているからなんです!!

これ以上無駄に歯を削りたいですか?

神経を抜きたいですか?

歯を失いたいですか?

 

 

6月3日(金)・4日(土)・5日(日)の3日間、神奈川県大磯町の星槎大学大磯キャンパスで行われたAgilityの「Japan Granprix Final」のミディアム(40cm)クラスで当医院の看板犬「Kool」とママが完全優勝しました。

 4日のスティプルチェイスで優勝と5日のAGで優勝の2種目優勝の完全優勝を飾り、10月にアメリカのケンタッキー州で行われる世界大会「USDAA」(ゴルフやテニスの全米Openのような大会)の出場に花を添えました。

それまではなかなかスティプルで優勝するとAGのファイナルは失敗して代表権を逃すジンクスがあり、2年前のKoolもそれで代表権を逃し、Asia Grandprixで何とか代表権をGetしたこともありました。

今年はAsia Graodprixのほうが先に開催されて代表権を獲得していたので、ぜひともJapanではジンクスを破ること、且つ、完全優勝することに目標を置いて頑張っていました。

先日のUKでのWAOの優勝が自信になっていたのでしょう。スピードの速いペアが失敗を重ねる中、冷静に危ないところも何とかしのぎ、優勝したのはすごいです。5月28日からママは風邪で体調を崩していたのにKoolは暑さやグラウンドコンディションも人工芝も初めてなのによく頑張りました。

どこまで行くのかこれからも楽しみです。写真ができたらUPします。

そんなKoolに会いたい方は「あきいけ歯科医院」の治療の待ち時間に裏庭で会えますのでぜひ会いに来てください!!

2011.05.13~15にかけてイギリスのクリーブトンという田舎町で行われた"第1回 World Agility Open Championship(WAO)"で、当医院の看板犬のミニチュア・プードルの"Kool"とママのペアが種目別で2種目に優勝、メイン2種目の総合(Agility+Jumping)で準優勝、団体戦4位という輝かしい記録を残しました。

そもそもAgilityとは簡単に言うと"犬と人の障害物競争"です。

この競技はイギリスで生まれ、現在5種目に分かれています。その大会により、組合せが違いますが、犬と人が同じフィールドで一体となりスピードと障害をクリアする正確性が求められます。日本でも年々競技人口が増えています。日本ではメイン団体はJKCとOPDESに分かれています。

今大会は所属団体は関係なく、Agilityを本当に愛する人たちが参加できる世界大会です。ただし、厳しい国内大会を勝ち抜かなければなりません。23か国が参加した大きな大会になりました。

AG×2+JP×2+スピードステークスの5種目の総合、Ag+Jpのメイン2種目の総合(ヨーロッパではこれが本命)、Games(スヌーカー+ギャンブラー)、団体戦と別れていて、個人7走、団体戦4走の11走して、この成績は素晴らしい成績でした。去年の5月に同じ場所で行われたIFCSという世界大会では不本意な成績に終わり、一時はAGをやめようかとも考えていた時期もあったみたいです。しかし、10月のアメリカのUSDAAでは開き直ったのが良かったのか決勝まで残り、BEST16に入りました。これが自信になったのでしょう。

今回は勝利の仕方がわかっているかのように走り、リベンジし、この成績に繋がったと思います。

アマチュアが世界一になれるなんてすごい!!

負けないように頑張らねば!!

初カワセミ(翡翠)!!

kawa_kabe001L[1].jpg(廣瀬 博さんのHPより)

 

今朝、AM6:30頃家の近所の「大栗川」で背中が綺麗なコバルトブルー、お腹がオレンジ色をしたカワセミを見ました。初、カワセミです!!

野生のかわせみを見たのは生まれて初めてなので感動しました。

調べると、最初は整流に澄んでいたものが天敵がいないと汚い川にも生息するようになると書いてありました。

あまり綺麗とはいいがたい「大栗川」...。すこし残念です。誰が汚しているのでしょうか?皆人間ですね。

昔、棲んでいた場所のように、綺麗にしてあげたいですね。

また、会えるといいなー!!

9月25・26・27日の3日間、歯科衛生士のH先生、I先生と3人で、大阪で開催された「第39回日本口腔インプラント学会 学術大会」に参加してきました。現在10,000人以上の会員数で日本最大の学術大会です。3000人以上の参加者がいらしたと思われるくらいの大盛況振りでした。

 その中でも教育講座が一番記憶に残っています。鶴見大学の歯周病講座の教授の新井高教授がお話されていた「歯周病」の最新治療のお話がとても素晴らしかったです。これからの歯周治療に是非、反映したいと思います。内科的で生物学的で患者さんにも優しい治療です。以前から本では紹介されていたのですが、学術的な裏付けがなかなか紹介されていないため、どうしても取り入れるのに躊躇していました。今回、お話を伺って一般開業医でも十分患者さんに受け入れられる治療法だと確信しました。歯周病患者さんには朗報です。期待していてください。

他では、やはり、検査、診断が重要であること。長くインプラントをいい状態で機能させるには、どうしていったらいいのか、よい指針が発表されていました。私が考えていたことと同じことを私の知り合いの先生が発表されていたので、改めて安心して患者さんに提供できると再確認しました。

「予防・インプラントセンター」も半分くらい出来上がってきました。これらを十分反映したセンターにしていきたいと思います。安心して治療・予防・メインテナンスが受けられるように頑張りたいと思います。

久しぶりです。

8月22日・23日に有楽町の東京フォーラム「日本口腔インプラント学会関東・甲信越支部会」に参加してきました。

大きな会場があふれんばかりの参加者で大盛況でした。インプラント治療はこれからも歯科医療のトレンドですから、さまざまな年代の先生やデンタルスタッフの方々が興味を持って聞いていました。毎回そうですが、講演の演者の先生方は新しいことばかりではなく、安全に、確実にインプラント治療を行っていくにはどうしてらいいのか?その重要性をかとても強調されていました。

 患者さんのニーズも高まっていて、難しいケースの人がどんどんインプラント治療を希望してくる時代になっています。それに伴い様々な治療法が考えだされ、実用化されてきています。噛み合わせ、審美を考えた適切な場所にインプラントを埋入するようになってきているし、骨がなければ様々な作る方法が考え出されてきていますし、生体材料も考案されてきています。歯肉もつくり、より自然な歯のように使用できるようになってきています。これによりかなり適応症も広がってきています。ブリッジをしてなんでもない歯を傷つけるようなことをしなくてもいい時代に近づいています。もちろん義歯もブリッジと同じです。針金のような装置をつけたら必ずその歯は引き倒されてダメになる傾向が強いです。適切に使えば残っている自分の歯を最大限に保存するために、もっともいい予防方法インプラント治療かも知れません。

今のインプラント治療は歯を失った場所を補うだけでなく、他の機能も、審美(より自分の歯のように)も十分に考えて、お口全体を考慮して使用されるように、学会のほうでも指導されるようになってきています。でも、全部の先生方が学会に参加しているわけではありません。歯科医のたった1/7くらいの会員数で、参加する人はさらに1/10~20くらい参加されればいいほうではないでしょうか?使用しない先生でも今どうなっているのか知って、正しい知識を持ってほしいと思います。ましてはインプラント治療を行っている先生ではなおさらです。

学会・研修会等、いつ参加しても新鮮で、いろいろな発見がありますね!!

 

お口の健康 ~やっぱり「予防歯科」~のタイトルで多摩地区のミニコミ誌に毎月連載して、12年以上で150回超えました。サブタイトルもやっぱり「予防歯科」にして50回を超えました。多摩地区(大塚という地区は他の多摩地区に比べるとまだまだ田舎ですが...)に開業して19年目に入りましたが、開業したばかりの頃は患者さんに歯科医療の大切さを分かっていただくには?診療所に来ていただいていない人にも歯の大切さを分かっていただくにはどうしたら?...をいつも考えていました。  「ミニコミ誌」が一番いろいろなジャンルの人に読んでいただけるので投稿し始めました。最初は毎月ではなく、スポットで投稿していました。そのうち、その「ミニコミ誌を何年も取っていました」という患者さんが増えてきてくださり、連載に切り替えました。内容はいろいろ読んだ本、参加したセミナー・研修会の情報を分かりやすくなるように、いち早く伝えるようにしました。

そこで分かったことが「やっパリ予防歯科」だということでした。

どんなことでも予防できるんだ。歯科は特に予防が大切で、予防により歯科医療費がかなり削減できるということです。なによりあの痛みや不快感、治療の時の音、匂いなどからも開放され、気持ちよく生活ができ、笑顔が戻ってくるということです。それも特別素晴らしい笑顔が!!

そこで、ブログでも本音を伝えていけたらと思っています。

虫歯歯周病も原因は「細菌(特にバイオフィルム)」だということです。次回から掘り下げます。

2009.06.14に六本木の「東京ミッドタウン」で「第2回 ITI(インプラント)メンバーミーティング」があり、私も昨年メンバーになり、今回初めて参加してきました。新しいコンセプトの製品がいくつか紹介されていました。

インプラントに関しては「ボーンレベル」という2回法のインプラントで、今までの1回法のティシュレベルと比較して研摩面がないので骨の吸収が最小限に抑えられるので興味深かったです。しかし、骨の近くにマージンがくるのでメンテしにくい形になり、複雑になってしまうので、医院サイドが今まで以上に大変になると感じました。ただし、SLActiveといい組織との親和性ががかなり向上していてインテグレーションがもっと早くなっている(今は6Wでインテグレーション可能)のにはびっくりしました。さらにもっと研究されていて「Ti]と「ジルコニア」のコンポジットタイプのインプラントが研究中です。強度も組織親和性も向上しています。どこまで進んでいくのでしょう。それに関連して、組織再生療法に使用されてきたメンブレンに変わるジェルも開発中で操作性も良く、早く使用できるようになり、プラスして骨補填材も開発されていて、発売になるとインプラントの適応症が広がり、もっと多くの人にインプラントが安心して受けていただけるようになります。待ちどうしいですね。

その他補綴関連、画像関連の紹介もありました。

一番のメインは今回出版された「インプラントの関するプロトコールマニュアル」の本がもっとすばらしく、どんなインプラントシステムにも応用できるので、多くの先生たちが参考にされると、もっとインプラントの成功率が上がり、患者さんにメリットがでてくるでしょう。今まで以上に安心してインプラントを受けていただけるようになると思います。それにより、患者さんのQOLが上がり、おいしいものが食べられて、幸せな生活が送れるようになるでしょう。

今までは、仕事を頑張ってやってきて、いざ楽しい老後をと思いきや歯がなくて、食事ができない。顎の骨も歯を抜いた後のことも考えずに抜かれるため、骨も吸収が進み、あわない入れ歯を入れてさらに骨が吸収する。ということが日本の歯科医療でした。そのため1986年から2004年までの約20年間で日本は平均で8004から8009まで、5本しか上昇できなかったのです。歯を残せなかったのです。もっと真剣に考えないといけないですね。

そうなることを予防できるのが今のインプラントシステムです。良いインプラントシステムを選択して患者さんの利益になるようにしていきたいですね。

おはようございます。

昨日、「予防・インプラントセンター」増設の契約を建設会社としました。いよいよ、始まります。「治療(Cure)」と「予防(Care)」の分離をして、今まで以上に、地域にお口の健康の大切さを伝えていき、「予防発信地」して行きたいと考えています。

もちろん、ECOは考えています。屋上を緑化にして、周りも高原のような「予防・インプラントセンター」にしていきたいと考えています。それにより、CO2を吸収してO2を出すように考えて行きたいと思っています。CO2の排出を抑えるだけでは本当のECOではないと思います。O2を増やしてこそ本当のECOではないでしょうか?みんなで家の周りを緑化して環境を整えていきましょう。

完成は11月末予定です。

こんばんわ。

先日、6月3日に私が担当で第1回 「AA合同勉強会」を、技工士さんと当医院のスタッフ(受付、歯科衛生士、助手、歯科医師)が9人参加して行いました。

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テーマは「歯科医療はどこを目指すのか

 日本の歯科医療の現状を世界の歯科疾患実態調査との比較を通して検討しました。特に、65歳から74歳までの人の比較で、日本は他の国以上に治療はされているが、喪失歯はスリランカとほぼ同じ傾向を示していました。スリランカでは治療はほとんどされていないのに喪失歯は日本と同じなのはどうしてでしょう?日本の歯科医療の質が問われます。(スタッフから)保険診療があるために安易に治療が受けられるが、治療の質や意識の低下を招いているのではないか?(スタッフと技工士さん)など積極的な意見が出されました。現在の日本では80歳での平均残存歯数は9.8本(平成17年)です。20年前で80歳で4本でした。20年間でたった5.8本しか上がっていないのはどうしたものでしょうか?80歳までの段階でどう予防しているのかがとても重要になります。予防はできないのでしょう?どう実践していったらいいのでしょうか?日本ではこのペースでいくとまだ40年以上もかかるのでしょうか?

予防の最先進国のスウェーデンでは20年前で80歳で25本残っていました。アメリカでも15本残存していました。スウェーデンでは大人は保険診療が2008年まではありませんでした。それでもきちんと管理していたのです。日本は?保険があるのに?(スタッフ)等いろいろなことが分かってきた気がします。ミニマムな侵襲で治療を心がけ、個人個人に合ったプラークコントロールプログラムを立てて、「メインテナンス」をしていけばもっともっと自分の歯が残ります。今の日本でできないわけがありません。患者さんと歯科医療サイドが真剣になって「予防」に取り組めば絶対に可能です。

当医院では「予防」に真剣に取り組んでいる結果、「歯周病」「ムシ歯」で歯を抜くケースがかなり減少しています。その代わりに増えているのが、「歯根破折」です。一番の予防は神経を抜かないことです。歯の「噛み合わせ」も特定の歯にストレスがかかりにくいように乱れた歯列を治し、良く調整をして、顎関節に不調和を起こさないようにすることです。現在では進歩してブリッジよりも取り外し式の義歯よりも歯列を保全するということではインプラントのほうが優れてきています。

全部が「予防」に繋がっているのです。これも今に始まったことではありません。分かっている先生は何十年も前から言われていることです。ただ、実践してきたかどうかのことです。

歯科医療が本気で目指すところは「予防歯科」なのだと思います。参加者全員がそう感じてくれたと思います。

また、頑張って患者さんに伝えよう!!